8月30日に受験したJSTQB認定試験(初級)の結果発表が実施パートナーの Web で行われました。
無事に番号はありました。
ふりかえりをと。
受験の動機というか、テストについて学習しようとおもったのは、ユニットテストの質が悪いという反省から。
手元のメモを見ると試験用の学習は7月20日からスタート。
以前おこなっていた SPI 活動などがあったためか、知識を覚えるというよりは再確認という感じでした。
書籍や模擬テストに比べると、試験問題は難しく感じました。
また、模範解答はなく、合格ラインもわからないので、発表まで待つしかない状態でした。その合格発表も試験後3ヶ月以内にとなっているので、いつなのか、いつなのかと気にしていてもしょうがない状態です。模範解答なし、合格ライン未知というのは、CISSP 試験のスタイルに近いですね。
まぁ、受験料は安くはないし、受験機会も1年に2回しかないので合格していて良かったです。
これからの課題は、技法などの知識を開発現場に活かすこと。知っているというレベルから、使っているよというレベルに移行しないといけないですね。しかしまぁ、ソフトウェアテストも奥深いですね。
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